浅草西参道「丸〆 浅草」で招き猫「丸〆猫」の絵付け体験がスタート新商品 浅草

浅草西参道「丸〆 浅草」で招き猫「丸〆猫」の絵付け体験がスタート

2026年10月21日 公開

株式会社DRELLAは、浅草西参道で運営するギャラリー兼アトリエ「丸〆 浅草」をリニューアルし、2026年10月より「丸〆猫(まるしめのねこ)」の絵付け体験を始めました。これまでの作品販売に加え、体験を楽しめる場として、国内外のお客様を子どもから大人まで幅広く迎えています。

江戸で大流行した「丸〆猫」

丸〆猫は江戸時代末期、浅草寺・浅草神社周辺で売られ、江戸を中心に大流行した今戸焼の土人形です。『武江年表』などの史料や歌川広重の錦絵にも登場し、文献・絵画・出土品という三つの物証で歴史をたどれる、最古級の招き猫と考えられています。

丸〆猫ならではの特徴

体を横に向けて顔だけをこちらに向けた佇まいと、背面に刻まれた「丸〆」の陽刻が特徴です。「招いた福が逃げないように〆る」という縁起の意味も込められています。

絵付け体験の概要

  • 料金:5,500円(税込)
  • 所要時間:約20〜30分
  • 予約:不要
  • 営業時間:10:00〜17:00

店舗は浅草2丁目7-13の浅草西参道商店街にあります。クラシックコレクション(全8色、7,000円〜・桐箱付き)の販売も行っており、今後はアーティストとのコラボや企画展も予定されています。

  • 情報源PR TIMES「浅草」

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