雷門通りで歩行者空間拡充の社会実験(全面車両通行止め)地域ニュース 浅草

雷門通りで歩行者空間拡充の社会実験(全面車両通行止め)

2026年10月20日 公開

台東区は、令和8年3月に策定した「浅草未来図案まちづくりビジョン」で、まちのありたい姿として「歩いて楽しい空間づくり」を掲げています。今回の社会実験は、その取り組みの一環です。

実施概要

  • 実施日:令和8年10月25日(日)・11月15日(日)
  • 実施時間:各日11:0015:00(交通規制は各日11:0016:00)
  • 場所:雷門通りおよび並木通りの一部区間(雷門一丁目交差点吾妻橋交差点、雷門交差点並木通り中間部)
  • 内容:全車両通行止めとし、歩行者空間を拡げる

普段は「通る場所」である道路を、歩いたり、立ち止まったり、思い思いに過ごせる空間として活用します。実際のまちなかで人の過ごし方や自動車交通、沿道への影響を確かめます。賑わいと快適性が共存する、これからの浅草の道路空間について考える機会です。

詳細は台東区公式ホームページで案内されています。問い合わせ先は地域整備第二課(電話:03-5246-1366)です。

  • 開催期間2026年10月25日 〜 2026年11月15日
  • 情報源台東区

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