江戸粋耕書堂が開館 蔦屋重三郎ゆかりの地巡りの拠点展示会 浅草

江戸粋耕書堂が開館 蔦屋重三郎ゆかりの地巡りの拠点

2026年10月2日 公開

江戸文化に出会う拠点が千束に誕生

台東区は、江戸の出版文化を支えた蔦屋重三郎(蔦重)ゆかりの地です。蔦重が生まれた吉原(現在の千束)周辺には、耕書堂跡、見返り柳、吉原神社など史跡が数多く残っています。この度、ゆかりの地巡りの拠点として「江戸粋耕書堂」が開館します。

施設概要

  • 期間:2026年10月16日(金)〜12月6日(日)
  • 時間:11時〜16時
  • 休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)
  • 場所:吉原会館(台東区千束4丁目24-12)
  • 入館料:無料(物販なし)

浅草からは都営バス草64「東武浅草駅前」から「吉原大門」で降り、徒歩6分です。所要時間は約15分です。

展示

『吉原細見』や『青楼美人合姿鏡』など蔦重に関連する作品を展示します。当時摺られたオリジナル版も多数並びます。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の撮影で使われたのれんや行燈も展示します。

スタンプラリーとイベント

5か所のスタンプポイントを巡り、台紙に重ね押しして浮世絵を完成させるスタンプラリーを開催します。完成した台紙はポストカードとして使えます。

まち歩きガイドツアー、嶋原太夫のお座敷踊り、桂三木助の落語、寺子屋体験、浮世絵摺り体験などの無料イベントもあります。イベントは事前申込制で、申込多数の場合は抽選です。内容は変更される場合があります。

  • 開催期間2026年10月16日 〜 2026年12月6日
  • 情報源台東区

浅草の展示会情報一覧 →

浅草エリアの情報一覧 →

公式情報を見る →

関連する浅草の情報

タカハシマホ新作個展「おきても(そばに)いてね」開催中
展示会本所吾妻橋

タカハシマホ新作個展「おきても(そばに)いてね」

アーティスト・タカハシマホの新作個展が、本所吾妻橋エリアのGALLERY ROOM・Aで2026年10月17日から11月15日まで開催される。玩具のベッドをモチーフにした新シリーズ《Bedside Stories》を展開する。

10.17 SAT → 11.15 SUN

広告