施設ニュース 浅草駒形どぜうグループ「ちゃんこ部屋 浅草店」がトレタ予約台帳を活用、海外客の客単価が2,000円以上アップ
2026年10月5日 公開
株式会社トレタは、飲食店向け予約・顧客台帳システム「トレタ予約台帳」の導入事例として、享和元年(1801年)創業の「駒形どぜう」を展開する株式会社駒形どぜうの「ちゃんこ部屋 浅草店」の事例を公開しました。
導入前の課題
同店は紙台帳で予約を管理しており、記入漏れや予約日の間違いがありました。鍋の時期の冬場は電話が鳴りっぱなしで、スタッフが休憩を取れないこともありました。また、海外からのお客さまは無断キャンセルが多く、注文が1品だけで終わるケースもありました。
導入による効果
- 海外からのお客さま向けコースで客単価が2,000円以上アップ(最低でも4,500円程度の注文に)
- 「トレタ キャンセルプロテクション」により、コース予約客の来店率100%を継続
- 新規客を中心にネット予約が増え、電話予約が半数程度に減少
- 録音機能の活用で予約ミスがゼロに
常連客への配慮
カード登録は海外からのお客さまのみに設定し、常連さまは従来どおりカード登録なしで予約できます。店長の金澤貴明氏は、地元のお客さまへの敬意を示しながらノーショー対策を行えていると語っています。
グループ全体への展開
株式会社駒形どぜうは「ちゃんこ部屋 浅草店」「串助 雷門店」「串助 原宿店」「ひょうたんなべ 雷門店」の4店舗に導入済みです。これまで電話のみ・予約なしだった「駒形どぜう本店」でも、トレタ予約台帳を導入して予約の受け入れを進めます。
- 情報源PR TIMES「浅草」




