浅草橋に大衆酒場「泥亀 浅草橋店」がオープン、開業1カ月新規オープン 浅草橋

浅草橋に大衆酒場「泥亀 浅草橋店」がオープン、開業1カ月

2026年10月13日 公開

大衆酒場「泥亀(どろかめ) 浅草橋店」(台東区浅草橋1)がJR浅草橋駅近くにオープンし、10月10日で1カ月がたった。経営は飲食店を手がけるファイブグローバル(大阪市西区)で、泥亀はもともと月島や大島で営業していた大衆酒場。同社が店と屋号を取得し、2025年11月ごろから展開を進めている。浅草橋店は5店舗目で全店直営、席数は1階・2階で90席。

看板は長崎の焼酎「泥亀」

店名と同じ名前を持つ長崎の焼酎「泥亀」を芋と麦の2種類そろえる。ハイボールの「泥ボール」、ウーロン茶割りの「泥ーン」、ジンジャー割りの「泥ンジャー」など、「泥」の字を入れた名前の飲み方も用意する。

わら焼き・もつ鍋・天ぷらが柱

料理は「わら焼き」「もつ鍋」「天ぷら」の3つをフックに、大衆酒場の定番メニューを並べる。もつ鍋は1人前780円、厚切りカツオのわら焼きは6枚で680円と、量と満足感を重視する。

客層と今後

店内の棚には、この1カ月で客がキープした焼酎ボトル約30本が並ぶ。ボトルキープは30代後半以上が中心で、カウンターで一人飲みする女性客も多い。今後は宴会客の取り込みに力を入れる方針。営業時間は16時~23時。

  • 情報源Google ニュース「浅草」

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