飛木稲荷神社神幸大祭 氏子11町会のみこしが8年ぶりに集結Festivals & Seasonal Events OshiageEnded

飛木稲荷神社神幸大祭 氏子11町会のみこしが8年ぶりに集結

Published Sep 13, 2026

4年に一度の「飛木稲荷神社神幸大祭」が9月11日〜13日、飛木稲荷神社(墨田区押上2)と押上、京島、文花周辺の氏子地域で行われた。

8年ぶりの連合神輿渡御

前回予定されていた2022年は新型コロナウイルスの影響を受けたため、氏子11町会のみこしが一堂に集まるのは2018年以来8年ぶりとなった。13日朝、各町会のみこしが新あづま通りに集結し、半てんを着た担ぎ手が通りを埋めた。式典の後、掛け声とともに一斉に飛木稲荷神社へ向かった。

境内と町内渡御

神社では各町会が順番に参向し、境内はみこしと担ぎ手、参拝者で埋め尽くされた。連合神輿渡御を終えたみこしは各町会へ戻り、午後から押上や文花の住宅地を巡る町内渡御を行った。子どもみこしや太鼓山車を巡行した町会もあった。

鳳輦渡御

前日の12日には、神様を乗せた御鳳輦を黒牛が曳き、押上、文花、京島方面を巡る鳳輦渡御が行われ、地域の繁栄と無病息災を祈願した。飛木稲荷神社は、東京大空襲で焼けながら芽吹いたイチョウの御神木でも知られる。

  • DatesSep 11, 2026 〜 Sep 13, 2026
  • SourceGoogle ニュース「押上」

All Festivals & Seasonal Events in Asakusa →

All listings in Oshiage →

Official information →

Related in Asakusa

Advertisement